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The results of the 9th Corporate Governance Evaluation, jointly organized by the Taiwan Stock Exchange and the Taipei Exchange, have been announced. Phison (TPEx: 8299) awarded excellent results, ranking in the top 5% of the evaluation among 734 TPEx-listed companies. This is the highest honor of the evaluation and recognizes Phison's outstanding performance in corporate governance.
Corporate governance has been one of the key focuses of all business operations in recent years. Through the Corporate Governance Evaluation jointly organized by the Taiwan Stock Exchange and the Taipei Exchange, not only can investors and companies understand the effectiveness of corporate governance implementation, but it can also enhance sustainable development of companies. Therefore, in recent years, Phison has actively invested resources in this area. Being able to achieve such excellent results not only enhances Phison's visibility in the capital market but also represents Phison's long-term efforts in ESG recognition.
Phison CEO K.S. Pua stated that in addition to focusing on revenue and profit in the corporate growth process, risk control and sustainable operation are also important factors that cannot be ignored. Phison continuously strives for excellence through the establishment of a risk management committee, strengthening the operation structure of the board of directors, enhancing information transparency, continuously improving product efficiency, and obtaining ISO 14064-1 certification. Phison is deeply grateful to achieve the top 5% ranking in the Corporate Governance Evaluation. In the future, Phison will continue to improve corporate governance, enhance sustainable management performance, regard ESG as a core value, and continue to practice sustainable development goals.

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ファィソンは、世界初・唯一の研究開発リソース共有・ASIC設計サービスを実現するプラットフォーム「IMAGIN+プラットフォーム」を提供開始 (IMAGIN+ Platform) |
近年、ChatGPTが世界的に話題となっています。AI(人工知能)普及で、様々なカスタマイズされたサービスを含むデータストレージ、データ伝送、高速信号の需要が非常に大きくなっています。 このような観点から、世界最大の独立系NANDコントローラおよびストレージソリューションプロバイダーであるPhison(8299TT)は、本日(3/14)、世界初かつ唯一となる、NANDコントローラとストレージモジュールの、研究開発リソース共有・ASIC設計サービスを実現するプラットフォーム「IMAGIN+プラットフォーム」を発表しました。 「IMAGIN+プラットフォーム」は、世界中のパートナーや顧客が、様々な新しいアプリケーション向けのASIC(特定用途向け集積回路)やNANDストレージの付加価値ソリューションの構築を支援していきます。
ファイソンは、世界中の顧客に対し付加価値の高いカスタマイズサービスを提供してきた長い歴史を持ち、顧客のアプリケーションのシナリオ、ハードウェアやソフトウェアの機能要件、セキュリティ暗号化、またはデータの読み書きモードに基づいて、最適なNANDストレージソリューションを提供します。 例えば、宇宙・衛星機器向けのPCIe 4.0 SSDソリューション、カーエレクトロニクス向けのハイエンドカスタムPCIe 4.0 SSDコントローラチップやリドライバ/リピータIC、安定した長寿命の医療機器向けのカスタムSDメモリカード、サーバー向けのエンタープライズクラスPCIe 4.0 SSD X1などで、これらはいずれもファイソン独自の技術や経験をもとに、顧客に提供してきた付加価値の高いサービスです。
また、ファイソンはASIC設計サービスプラットフォームも用意しており、自社開発したIPシリコンと80億個以上のICを出荷した経験の蓄積により、IPライセンス、ASIC設計サービス、ファームウェア開発、PCBA統合、ソフトウェア開発、検証などの完全な ASIC 設計サービス プラットフォームを提供し、世界中のさまざまなタイプの顧客のシステム オン チップ(SoC)開発を支援します。さらには量産計画のフォローアップなど、競争力のあるPPA (Power、Performance、Area) ソリューションを提供し、優れたエンジニアリング技術で顧客の成功を導きます。
アドバンテック社の組込IoTプラットフォームビジネスグループの張家豪ゼネラルマネージャーは次の様に語っています。
「アドバンテックとファイソンとの関係は15年以上継続しており、ファイソンがアドバンテックに付加価値の高いカスタムNANDストレージソリューションを提供し続けるなど、両社は産業用ストレージ市場で非常に深い交流があります。ファイソンが立ち上げた 研究開発リソース共有および設計サービスを実現するプラットフォーム 『IMAGIN+プラットフォーム』 は、その先進的な NAND コントローラ技術・設計サービス能力と、アドバンテックのソフトウェア・ハードウェア プラットフォーム開発における経験の統合を通じて、単なる提携にとどまらず、エッジ・トゥ・クラウドに向けたハードウェアおよびソフトウェアの付加価値ソリューションを提供し、顧客と共にインテリジェント接続の未来を創造していきます。」
ファイソンのCEO である 潘健成氏は、次のように言いました。
「カスタマイズされた付加価値サービスはファイソンの長期的な競争上の優位点です。IP研究開発能力と長期にわたり蓄積された研究開発基盤を通じて、ファイソンはNANDストレージ関連のアプリケーションで顧客を支援するだけでなく、最適な付加価値ストレージソリューションを提供することができます。研究開発能力と ASIC 開発での経験を通じて、ファイソンは非 NAND アプリケーション分野の顧客においてもSoC の統合と開発を実行できるように支援し、IPインテグレーション、フロントエンド/バックエンド設計、パッケージング、テスト、システム検証などをワンストップで提供し、顧客の成功を後押しします。ファイソンはオリジナルな『IMAGIN+プラットフォーム』で顧客の想像を実現させます。顧客が成功してこそ、私たちも成功することができるのです。」
ファイソンの「IMAGIN+プラットフォーム」研究開発リソース共有および ASIC設計プラットフォームの詳細については、http://www.phison.com/imagin-plus-platform-customized-nand-flash-storage-solutions-and-asic-design-services までお問い合わせください。

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新しいXシリーズコントローラとリタイマーICで、PCIe 5.0の高速転送を実現
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世界最大級のIT家電見本市『CES 2023』が米国ラスベガスコで2013年1月5日に開幕し、3,000以上の企業が最先端のコンシューマーエレクトロニクス製品を展示します。各社は5G、eSPORTS、Web3クラウドサービス、データセキュリティ、宇宙技術、カーエレクトロニクス、スマートヘルスケア等の幅広いトピックを取り上げています。 NANDフラッシュメモリコントローラおよびストレージソリューションのグローバルリーダーであるファイソン(台湾証券取引所8299 TT)は、本日(1月4日)、次世代PCIe 5.0高速転送ソリューションを発表しました。
新型コロナの流行により人々の生活と仕事のありかたが大きく変わり、高速データ転送とストレージの需要が喚起されました。 こうした中、世界中のお客様のPCIe 5.0 高速伝送とストレージのエコシステム構築を支援するために、ファイソンは今年のCESでは、独自の「I/O+(IOプラス)テクノロジー」を搭載したフラッグシップモデルPCIe 5.0 SSDコントローラPS5026-E26、前世代の2倍以上のパフォーマンスを備えたエンタープライズ PCIe 5.0 SSDコントローラ Xシリーズ技術のプレビュー、サーバーおよび車載システム向けに特別に設計されたPCIe 5.0リタイマー信号拡張IC PS7201 等を、PCIe 5.0 高速伝送およびストレージソリューションを網羅した形で出展しました。
ファイソンのCEOである潘健成氏は次のように述べました。
「世界的な技術イベントであるCESは、ファイソンがその技術力を示す機会でもあり、弊社は今回、最新のPCIe 5.0 高速転送およびストレージソリューションを展示しました。eSPORTSやデジタルクリエーター向けのフラッグシップPCIe 5.0 SSDコントローラPS5026、最大シーケンシャルリード/ライト性能が毎秒14GBを超えると予想されるエンタープライズクラスのPCIe 5.0 SSD向けのXシリーズ技術、16レーン搭載のPCIe 5.0リタイマー信号拡張IC PS7201など、どの製品も高速伝送が要求されるストレージ業界における弊社の実績と将来の成長を示すものとなっています。」
また、IDCのリサーチ担当バイスプレジデントであるJeff Janukowicz氏は次のように強調しています。
「PCIe Gen5が進化を続ける中、複雑な課題を解決するソリューションを開発するためには、洞察力、独創性、専門知識が必要です。今回の各種の新しいコントローラの発表でファイソンは、引き続きシリコンの革新とシステムレベルのソリューションを提供します。それはSSDエコシステム全体に違いをもたらし、ポジティブなインパクトを与えているのです。」
英語原文: “As PCIe Gen5 continues to evolve, vision, originality and expertise are required to develop solutions that solve complex industry challenges,” said Jeff Janukowicz, Research Vice President at IDC. “With this new controller demonstration, Phison continues to deliver silicon innovation and system-level solutions that make a difference and positively impact the overall SSD ecosystem.”)
元記事 詳しくは、以下のリンクからご覧ください。
・ファイソン 2023 CES:www.phison.com/ces-2023
・ファイソンがPCIe 5.0エコシステムの構築に貢献: www.phison.com/gen5-e26-ssd-partner-ecosystem
・プレスキット:www.phison.com/company/newsroom/event-press-kits/ces-2023

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2023年予定の月面着陸に向け、ファイソンのSSDがNASAのTRL-6認定を取得
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2023年予定の月面着陸に向け、ファイソンのSSDがNASAのTRL-6認定を取得 |
NANDコントローラとストレージ・ソリューション業界をリードするファイソン・エレクトロニクス社(台湾株式市場8299TT)は、本日(12月7日)、8TB M.2 2280 のSSD (solid state drive)が、Lonestar社の歴史上初となる月面データセンター・ミッションに向けた飛行認定試験(Flight Qualification Tests) NASA TRL-6認証を完了したと発表しました。2023年後半に見込まれるNASA月面データセンターの建設には、データストレージとエッジコンピューティングのサービス会社であるLonestar社、宇宙工学設計・製造のSkycorp社、およびファイソンが参加する予定です。
ファイソンの潘健成CEOは次のように述べました。
「包括的なテストと認証プロセスを経て、当社のSSD技術が月面ミッションに向けたLonestar社の厳しい要件をすべてクリアしたことをうれしく思います。このような新分野の特別なミッションで当社が重要な役割を担えることは誇りであり、今後の新たな任務でも重要な役割を担っていく所存です。また、今回の目標達成のために協力してくださったお客様のLonestar社とパートナーのSkycorp社に特別な感謝の意を捧げたいと思います。
NASAのTRL-6(Technology Readiness Level 6)認証を取得するため、弊社の8TB M.2 PCIe 4.0 SSDは、月環境を模した深冷温度(deep cryogenic temperatures)と真空状態、電磁環境認証、SpaceX Falcon 9打ち上げを模した圧力と環境試験など、一連の試験に合格する必要がありました。これらの試験は、米国シリコンバレーの政府機関や民間のテスト施設の協力を得て、Skycorp社により実施されました。
Lonestar社のデータセンターは、NASAの商用月面ペイロードサービス(Commercial Lunar Payload Services; CLPS)プログラムのもとIntuitive Machines社の月着陸船NOVA-Cに搭載され、世界初の月面データセンターとなる予定です。このミッションをサポートするため、Lonestar社は宇宙仕様のハードウェアインフラのパートナーとしてSkycorp社を選定しました。Skycorp社は、宇宙サーバーアーキテクチャの中で、ファイソンの宇宙認定8TB M.2 PCIe 4.0 SSDを含む先進のマルチコアRISC-Vハードウェアを提供します。」
Lonestar社の創業者兼CEOであるクリストファースコット氏は次のように述べています。
「ファイソンが、優れたSSDストレージ・ソリューション・プロバイダであることが証明されました。私たちは、宇宙飛行に向けた基本的な認定試験がうまくいき、私たちのペイロード(payload)が合格したことを心から喜んでいます。そして、次のターゲットは月面でのオペレーションそのものとなったのです。」
(原文:“Phison is proving to be a superb provider,” said Christopher Stott, Founder and CEO of Lonestar Data Holdings, Inc. “We are truly heartened that the qualification tests have gone well, and that our payload has passed these fundamental next steps for spaceflight. Our next giant leap is the Moon itself.”)
Skycorp社のCEOであるDennis Wingoは、次のようにコメントしました。
「宇宙は変貌を遂げており、宇宙環境における高品質な商用部品の使用は複雑なものとなります。ファイソンは、この月面プロジェクトにおいて、製品の品質だけでなく、私たちの取り組みに対し信じられないほどの製品エンジニアリング サポートを実施してくれました。」
(原文:“Space is in transition, and the use of quality commercial components in a space environment is often complicated,” said Dennis Wingo, Skycorp CEO. “Phison has demonstrated not only the quality of their products but their incredible product engineering support for our efforts.”)
ファイソンとSkycorp社が、宇宙でのデータ処理とストレージの構築を支援する提携を発表したのは2022年の9月でした。Skycorp社は現在、ISS国際宇宙ステーション(International Space Station)のインテリジェント・スペース・システム・インターフェース(iSSI)の実験用アビオニクス機器に、Microchip Technologies社のPolarfire™システムオンチップ(SoC)に接続されたファイソンの4TB SSDを採用しています。そして、この技術は8TB SSDにアップグレードされ、Lonestar社初の月面サーバーとしてIntuitive Machines社のNASA CLPS第2回月面着陸ミッションに搭載される予定です。
火星探査機にファイソンの8GB uSSDが搭載され活躍したと報道されたのは2021年4月です。そして今回、ファイソンはNASAのTRL-6認証を取得し、Lonestar社やSkycorp社とのパートナーシップを確立しました。これらの宇宙での数々の実績は、ファイソンが研究開発投資を拡大している成果です。
Lonestar社について
Lonestar Data Holdings Inc.(Lonestar)は、米国フロリダ州のセントピーターズバーグの海事・防衛テクノロジーハブが本社です。クラウドと宇宙分野の専門家からなる実績あるチームにより、エッジ分野でのデータ活用の未来を切り拓くために設立されました。www.lonestarlunar.com
Skycorp社について
Dennis Wingo氏によって設立されたSkycorp社は、軌道上輸送機(orbital vehicle)の開発、配備、運用の方法に革命を起こしています。最近納入されたインテリジェント・スペース・システム・インターフェース(iSSI)飛行特性確認実験は、Skycorp社の軌道上補給機(orbital logistics Vehicle)開発の重要なマイルストーンとなります。Skycorp社は、NASAやその他の企業と提携していくつかの宇宙ミッションに参加し、革新的なソリューションを宇宙で実現することで成功を収めてきました。Skycorp社はファイソンと提携し、同社のSSDソリューションを開発中の数々の宇宙プロジェクトに提供しています。www.skycorpinc.com
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ファイソンのX1 は、カスタマイズ可能なエンタープライズ PCIe Gen4 SSDです。データセンター向けに、クラス最高レベルの性能、低消費電力で、大容量ストレージを提供します。
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ファイソンのエンタープライズ向けSSD、PCIe 4.0 SSD X1が2023年台湾精品賞を受賞 |
ファイソン(8299 TT)は、本日(11/23)、最新のフラッグシップモデルであるエンタープライズPCIe 4.0 SSD X1ストレージソリューションが「2023台湾精品賞」を受賞しましたのでお知らせします。
台湾精品賞―Taiwan Excellence Award(TEA)は、台湾経済部が1993年に創設した賞です。毎年、「研究開発」「デザイン」「品質」「マーケティング」の4部門で、「台湾製」という基準も考慮した上で厳しい選考を経て、「革新的価値」を持つ製品が選出されます。 この賞は政府によって世界の市場で宣伝され、台湾の産業界に革新的なイメージを与えていきます。。
ファイソン社の潘健成CEOは、次のように述べました。
「当社のエンタープライズ向けPCIe 4.0 SSD X1がこのような賞を受賞したことを大変うれしく思います。台湾精品賞は、台湾の革新的な製品の共通ブランドとして、業界のアカデミー賞と呼ばれ、国際的に高い評価を得ています。
SSD X1は、台湾で初めて自社開発されたエンタープライズ向けPCIe 4.0 SSDであり、世界最大のマスデータストレージ・リーダーでパートナーであるシーゲイト社(NASDAQ:STX)が実施した厳しい検証テストに合格し、台湾のストレージ業界で前例のない偉業を達成することができました。 今後、ファイソンは、NANDストレージの世界的需要の拡大に対応するため、最先端のNANDコントローラとストレージ・ソリューション開発にむけた技術リーダーシップと研究開発投資の拡大に引き続き注力していきます。」
受賞に関するウェブサイトは、以下のサイトでご覧いただけます。
https://www.taiwanexcellence.org/tw/award/product/1120525
X1の詳細については、下記をご参照ください。
https://www.phison.com/zh-tw/solutions/enterprise/pcie/x1-ssd
X1の詳細について、パートナーおよびお客様は、下記ウェブサイトをご参照ください:
https://www.phison.com/zh-tw/solutions/enterprise/pcie/x1-partner
About Phison Electronics Corporation
Phison Electronics is a global leader in NAND flash controllers and storage solutions, powering more than one in every five SSDs shipped worldwide. Phison has grown into a multi-billion-dollar company with over 4,500 employees—70% of which are dedicated to R&D – and more than 2,000 patents. The company’s innovations include aiDAPTIV+, an award-winning AI solution for affordable LLM training and inferencing on-premises, and Pascari, a portfolio of ultra-high-performance enterprise SSDs purpose-built for data-intensive workloads across AI, cloud, and hyperscale data centers.
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Antonio Yu
TEL:+886-37-586-896 #10019
Mobile: +886-979-105-026
Email: [email protected]
PHISON Deputy Spokesperson
Kuo-Ting Lu
TEL: +886-37-586-896 #26022
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