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In recent years, "Green Supply Chain" has been regarded globally as a key indicator that enterprises and industries need to face and are related to the sustainable development of the earth. According to the International Energy Agency (IEA) released the "Renewable Energy Market Trends in 2021" report, the global renewable energy power generation capacity has increased significantly by 45% in 2020, reaching nearly 280GW. It is the highest year since 1999, showing that the world attaches great importance to energy conservation, carbon reduction and renewable energy. Phison Electronics (8299TT), the world's largest flash memory controller and storage solution provider, has made continuous efforts to implement ESG and green supply chain, and today (10/6) signed a ten-year green power purchase agreement with Foxwell Power, committed to energy conservation, carbon reduction and sustainable development of the earth.
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Phison has signed a ten-year green power purchase agreement with Foxwell Power |
Foxwell Power Chairman HUI-SEN HU (胡惠森) stated in the signing ceremony that Phison has made advance deployment and reached a ten-year green power purchase agreement. At the same time, it is emphasized that the proportion of renewable energy in Taiwan's energy policy goal will be increased to 20% by 2025. Currently, export industries such as semiconductors, motors, electronics, etc. are increasingly demanding green power. This green power transaction with Phison also represents Phison's care and attention to the earth's environment, which is admirable.
K.S.Pua, chairman of Phison Electronics, also emphasized in the ceremony that the total green power purchase this time is about 14 million kWh, which can reduce about 7,159 metric tons of CO2e (carbon dioxide equivalent), which is equivalent to planting 5,956.16 million trees and can supply about 4,014 households with electricity for one year. In addition, after this green power procurement cooperation, the proportion of renewable energy in Phison will reach more than 10%, and in the future, it will move towards the goal of RE100 (renewable energy 100%). These data not only represent Phison’s implementation of the green supply chain, but also Phison’s commitment to ESG and the sustainability of the planet. In the future, Phison will continue to focus on energy conservation and carbon reduction issues, and through continuous advancement from the inside out, it hopes to work together for the goal of "zero carbon emissions" for Taiwan and the earth.

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5G無線伝送技術の普及により、膨大な量のデータが生成されます。市場調査機関のレポートによると、デジタルデータは年間成長率(CAGR)で約35%の割合で増加しており、2025年には1年間に創出されるデータ量は175ZBに達します。データストレージテクノロジーが進化を続ける中、ファイソンエレクトロニクス社(Phison; 8299TT)は、世界最大の独立系フラッシュメモリコントローラーチップおよびストレージソリューションプロバイダーとして本日(9/29)、次世代のフラッグシップPCIeGen5 SSDコントローラーチップカスタマイズソリューションとなるPS5026-E26を発表しました。今後、グローバルサーバーおよびハイエンドクライアントSSDのお客様に最先端のストレージテクノロジーを提供していきます。
最新の12nmプロセスを搭載したPCIe Gen5 SSDコントローラーチップとなるE26は、ファイソン社が長年自社で開発してきたIPテクノロジーを採用し、独自のCoXProcessor2.0アーキテクチャを継承しています。PCIeデュアルポート、SR-IOV、ZNSなどの機能をサポートし、世界中のデータセンター、クラウドサーバー、エッジコンピューティング、ゲーミングコンピューティングなどのお客様に超高性能と低消費電力を提供し、柔軟なカスタマイズに対応します。
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ファイソン社は、PCIe Gen5 SSD向けに、カスタマイズされたソリューションコントローラーチップ、PS5026-E26を発表 |
ファイソン社の潘健成会長は、次のように述べました。
「ファイソンは2019年に世界初のPCIe Gen4 SSDコントロールチップE16を発売し、SSDコントロールチップ業界で主導的地位を確立することに成功しました。 これに満足せず、技術分野でのリーダーシップを維持するために、新世代のPCIe Gen5 SSDコントローラーチップへの研究開発投資を続けてきました。 今回のE26は、テープアウトの設計が完了し、2022年後半に量産を開始する予定です。まずは、M.2、U.3、E1.S、E3.Sなどの規格でeスポーツやサーバーなどの市場向けに発売し、グローバル顧客のビジネスチャンス拡大を支援します。
さらに、ファイソン社は、将来的にPCIe Gen5 SSDコントローラーチップとPCIe 5.0リピータおよびリタイマーICを一貫した高速伝送ソリューションを提供する予定です。シリアルCPU、ディスプレイチップGPU、マザーボード、ブランドSSDパートナー、システムインテグレーターなどのグローバルパートナーと協力して新世代のPCIe 5.0システムプラットフォームを作成し、カスタマイズサービスを通じて、各アプリケーションに最適な高速伝送およびストレージソリューションを提供し、グローバル顧客のビジネスチャンスの拡大と市場でのシェア獲得を支援します。」

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デジタル化時代による膨大な量のデータの出現で、高速データ伝送技術の開発が注目されています。高速伝送の進化に伴いシステム設計の複雑さが増し、信号伝送による減衰が発生します。高速伝送インターフェース技術の研究開発に長い間取り組んできたファイソンエレクトロニクス社(Phison; 8299TT)は8月12日、新しい高速伝送インターフェースIC製品となるPCIe 5.0 Redriver PS7101を発売しました。これにより、世界中の顧客により高い精度での高速伝送ソリューションが提供されます。
半導体技術の急速な進歩によるインターフェース速度の高速化により、PCIe高速伝送の需要が高まっています。PCIe 3.0シングルチャネル8Gbps/秒の仕様が一般的に使用されてからわずか数年でPCIe5.0シングルチャネル32Gbps /秒が登場しました。PCIe6.0シングルチャネル64Gbps /秒の普及も目の前に迫ってきています。 高速信号伝送の中核であるCPUメインチップの効率が高くなっていくことでユーザーの利便性は向上しますが、その一方でシステム全体の開発や設計が難しくなります。 PCやサーバーのマザーボード上でCPUがトレースとコネクタを介して端末のSSDやグラフィックカードに接続されている場合、PCIe信号の伝送速度が速ければ速いほど減衰しやすくなります。回線上のノイズの影響により、CPUメインチップと端末機器間の信号の送信が不正確になり互換性の問題が発生します。CPUメインチップと端末デバイスの間にリピータ/リタイマなどの高速伝送インターフェースICを追加することで、高速伝送に起因する信号の問題を効果的に解決することができます。これは、高速伝送インターフェースの新分野で、非常に高い技術を要求される新市場です。
世界の主要CPUメーカーはPCIeの伝送速度を上げるため、莫大な研究開発投資をしています。高速化による製品間の互換性の不確実性の問題を解決するため、業界全体でテクノロジーを進化させ続ける必要があり、周辺機器メーカーも、技術的な問題を共同で解決するためのソリューションとパートナーを必要としています。ファイソン社初のPCIe5.0リピータIC PS7101は、このような背景の下で開発されました。
ファイソンのPS7101は、高ゲインと直線性が高いPCIe 5.0リピータICで、PCやサーバープラットフォーム上のマザーボード、ライザーカードの伝送パスによって発生する信号の減衰問題を解決します。ファイソン社は、長年のPCIeプラットフォームの開発の経験による高信頼性かつ安定した回路設計に基づき、さまざまなCPUメーカーや端末デバイスの接続の際に発生する可能性のある互換性問題を効果的に軽減します。さらに、PS7101リピータICは、フリップチップパッケージング技術により、ICパッケージングによって引き起こされる信号反射とクロストーク干渉を低減し、ICの熱放散能力を向上させています。
ファイソンの PS7101は、複数の周波数帯域に対して独立した補正を提供します。さまざまなケーブルやPCBボードに簡単に適合できるため、PCやサーバープラットフォームの開発エンジニアは、損失を補正するための調整が個別にできます。さらに、ファイソン社が提供する、独自特許取得済みオートチューニングツールにより、顧客はさまざまなリピータゲインパラメーターを開発環境内に自動的に取り込むことができます。マザーボード開発者は、このツールを簡単に使用できます。そのうえでゲイン信号結果の収集によるファイソン社の独自のAIテクノロジーとの連携で、開発環境に最適な、リピータゲインパラメーターを見つけることができます。
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Phison PCIe5.0リピータIC PS7101パフォーマンステスト結果 |
ファイソン社の潘健成会長は、次のように述べています。
『 ファイソン社は高速伝送インターフェース技術の研究開発に取り組んでおり、PCIe 5.0PHY物理層IP開発機能を持つチームを備えた台湾で数少ないIC設計会社の1つです。 USB、SATA、UFSインターフェース用のPHY物理層IP技術の開発から、自社開発のPCIe 4.0PHYを使用して設計された世界初のPCIe4.0 SSDコントローラーチップまで、ファイソン社の高速伝送インターフェースエンジニアリングチームには、長年にわたる技術開発の経験と蓄積があります。主要なCPUチップメーカーおよび周辺のアプリケーション開発者との緊密な技術協力関係も確立しています。 ファイソン社は、高速伝送インターフェースと信号解析およびシミュレーションの問題の互換性を解決するために、コストを度外視して高度な高速信号解析ラボを設立し、独自の技術と研究開発チームを育成しています。今回、高速インターフェースIC市場に参入し、最新世代のPCIe5.0リピータ/リタイマICであるPS7101を開発しました。この製品の顧客ニーズの確認、仕様の設定、開発への投資、エンジニアリングサンプルの完成、生産の完了まで、8か月弱で達成しました。これは過去10年の技術研鑽の成果です。』
ファイソン社は、PS7101リピータICに対して厳格な製品テストを実施しました。リピータICの機能がPCIe仕様の要件を満たしていることを確認した上で、さまざまなCPUメインチップ、PCIe5.0デバイスの複雑で多様な伝送環境と互換性を確認しました。現在、世界の主要なCPUメインチップメーカーは、新世代の新プラットフォームを積極的に推進しています(詳細については、PC Platform Link 1, PC Platform Link 2, Server Platform Link 1, Server Platform Link 2を参照ください)。ファイソン社は高速PCIeインターフェースのシステム開発ニーズを満たし、多くのマザーボード、サーバー開発者に認識され、設計の導入がスタートし、高速伝送インターフェースIC市場への参入に成功しました。
顧客にとって、ファイソン社はPCIe 5.0 リピータICのサプライヤーであると同時に、PCIe 5.0信号システムの分析、シミュレーション、互換性の問題解決を支援するパートナーでもあります。私たちの目標は、高速インターフェースプラットフォームの開発において顧客が開発時に直面する技術的問題の解決を支援するテクニカルサポートソリューションを顧客に提供することです。主要なCPUメーカーによる新製品の開発に合わせて高速インターフェース技術は増え続け、より多くのプラットフォーム上で使用できます。
ファイソン社の高速伝送インターフェースICの開発計画では、今回のPCIe5.0リピータIC PS7101の他、さまざまな高速伝送プラットフォーム環境に対応するPCIe 5.0リタイマICが含まれており、顧客がコストと信号の最適なバランスを取ることでベストの選択ができるようになります。 高速伝送インターフェースIC関連市場は今後の成長が予測され、ファイソン社は研究開発チームを拡大し、高速伝送インターフェースICに加えて、NAND制御チップに関する研究開発も引き続き計画しています。 PCIeの PHY物理層IPに関する研究開発は、高速伝送インターフェースIC市場で重要な位置を占め、今後の主要な主要技術を牽引していきます。

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アジア最大規模の見本市である台北国際コンピュータ見本市(COMPUTEX)は、世界最先端の知識がぶつかり合い、交流するプラットフォームとして、イノベーションを生み出してきました。今年のCOMPUTEXは5月31日から6月30日まで開催されますが、新型コロナウイルスの影響により、オンライン方式での開催となります。5G、人工知能とモノのインターネット(AIoT)、エッジコンピューティング、高性能コンピューティング、ゲームなどが展示されますが、これらすべての技術トレンドの中で、最も重要なコンポーネントの1つがNANDストレージ製品です。ファイソンエレクトロニクス社(Phison; 8299TT)は、この技術トレンドを掌握し、技術をさらに向上させました。フラッグシップモデルであるPCIe Gen4 SSDコントローラーチップのE18は、パフォーマンスが従来よりさらに進化。連続読み取り7488MB /秒、書き込み7081MB /秒で世界記録を更新し(当社調べ)、コーシューマー市場で最速のGen4SSDコントローラーチップの地位を今回も維持しました。
今年の台北Computex展でファイソン社は、eSPORTS向けスマートホンに適したGen4 BGA SSD (PS5021-E21T)、主流のゲーミングPC、NBに適したGen4 M.2 SSD (PS5021-E21T)、e-sports市場の高速ストレージのニーズにピタリとマッチするGen4 SSD(PS5018-E18)などの、新世代のフルレンジのゲーミングストレージソリューションを展示しました。また、5Gテクノロジーにより、モバイルデバイス市場に新たなストレージ需要が喚起されている中、この流れを後押しするために、UFS3.1制御チップの拡張バージョン(PS8318)と超低消費電力のeMMC制御チップ(PS8232)を発売しました。
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eSPORTS向けスマートホンに適したGen4 BGA SSD (PS5021-E21T) |
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主流のゲーミングPC、NBに適したDRAM-Less Gen4 M.2 SSD (PS5021-E21T) |
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UFS3.1制御チップの拡張バージョン(PS8318)パフォーマンスを強化 |
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超低消費電力のeMMC制御チップ(PS8232) システムのバッテリー寿命を延長 |
ファイソン社の潘健成会長は、次のように述べました。
『ファイソン社はeSPORTS 、モバイルデバイスストレージ業界に長年携わってきました。一連のストレージソリューションは、世界中の顧客、パートナーに幅広く認識され、採用、運用され、当社の売上と利益の結果として徐々に現れています。また、最近台頭してきた仮想通貨(Chia)分野でも、ファイソン社は、プロット用に特別設計されたSSDソリューションのXPlot™ シリーズの発売によりストレージ業界をリードしています。ファイソン社独自のLifeXtension™ テクノロジーにより、 SSDの耐用年数を最大18倍まで効果的に延長できます。ファイソン社が誇るカスタマイズされたサービスと技術的機能により、世界中の仮想通貨(Chia)の採掘者(耕作者)が、高効率の採掘(耕作)マシンを構築するのに役立ちます。』
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ファイソン社はプロット用に設計されたSSDストレージソリューションであるXPlot™ シリーズ |
群聯Phison @Computex產品展示專頁: www.phison.com/computex2021 (5/31上線)

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リモートワークやクラウドサービスの需要が高まるにつれ、ネットワークセキュリティの問題が再び注目されています。 特に、最近は、インターネット恐喝事件が次々と発生しており、頻繁なデータの盗難や企業内部者による機密情報の盗難を始めとする情報セキュリティ問題は、すべてのセキュリティ担当者や企業に深刻な脅威をもたらしています。
これを考慮して、本日(5/20)台湾のファイソンエレクトロニクス社(Phison; 8299TT)と、ネットワークセキュリティに焦点を当てたパートナーであるCigent Technology社(米国フロリダ州)は、世界初となる、自己防衛および自己暗号化SSDストレージソリューションであるPhisonCrypto-SSD™とCigentSecureを共同で立ち上げました。ハードウェア、ファームウェア、およびソフトウェアに関するマルチ特許の統合された保護(Multi-Patented)を通じ、企業や一般ユーザーの貴重なデータの盗難、破壊、さらにはネットワークの破壊などの脅威から保護します。これにより全体的なネットワークセキュリティ (Cyber security)はまったく新たな水準にアップグレードされました。
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ファイソン社とサイジェント社が共同で自己防衛SSDソリューションを発表 |
ファイソン社のE12 Crypto-SSD™は、TCG OPALなどの独立した暗号化保護を備えているだけでなく、FIPS(Federal Information Processing Standard)140-2暗号化認証にも準拠しています。外部権限のない人がSSDのデータを直接盗んだり破壊したりするのを防ぐファームウェアとソフトウェアのデータ保護メカニズムは、ファイソン社とサイジェント社の共同開発によるものです。これは、高度なデータ保護を必要とする企業や組織にとって大きな恩恵となり、完全なデータ保護メカニズムを改善し、ネットワークセキュリティのレベルが改善されます。
サイジェント社は、ファイソン社のE12 PCIeSSDコントローラチップを搭載するSecureSSD™を発売しました。このSSDはネットワークセキュリティ専用に設計された世界初で唯一の自己防衛型(Self-Defending) SSD製品で、サイジェント社のマルチ特許(Multi-patented)データ保護テクノロジーにより、ファイソン社のファームウェアと完全に統合されています。このSSDは、ランサムウェア攻撃を積極的に検出してブロックし、脅威が見つかったときにデータを自動的に暗号化して非表示にすることで、攻撃者がデータを読み取れないようにして、データを保護します。
ファイソン社の研究開発担当副社長の馬中迅氏は、次のように述べています。
『長年にわたり協力関係にあるファイソン社とサイジェント社は、サイバーセキュリティの問題に関し長期的な共通の目標とコンセンサスを持っています。ファイソン社のストレージソリューションに対しての長年にわたるカスタマイズの経験と、サイジェント社のソフトウェアとファームウェアを含めたネットワークセキュリティの保護技術が統合され、自己防衛を備えた世界初のSSDストレージ製品となって発売されます。この製品は、ネットワークセキュリティ全体を向上させるためにデータ保護を必要とする世界中のすべての企業、組織、一般ユーザーをサポートします。』
また、サイジェント社の最高技術責任者のGregScasny氏は、次のように述べています。
『CigentSecureSSD™製品ファミリーは、サイジェント社のデータ回復とサイバーセキュリティの専門家と、ファイソン社の最先端のストレージの専門家の両者が緊密に協力して開発されました。この共同研究開発チームによって、セキュリティメカニズムが組み込まれた包括的なSSDデータ保護ソリューションが開発され、重要なデータやアプリケーションに対して不正なソースからアクセスすることを事実上不可能にしました。ソフトウェアのみのセキュリティは簡単に回避されることがよくありますが、当社のマルチ特許取得済みの多層自己防衛ストレージは、重要なデータに完全にアクセスできず文字通り敵から見えないようにすることができ、顧客の機密データとデジタル資産は安全に保管および保護されるのです。』
(“The Cigent Secure SSD product family was developed by Cigent’s team of experts in data recovery and cybersecurity working in close cooperation with the cutting-edge storage experts at Phison. This combined team developed holistic data protection solutions with security built-in, making it virtually impossible for critical data and applications to be accessed from unauthorized sources,” said Greg Scasny, CTO of Cigent. “Software-only security is often easily bypassed, but our multi-patented, multi-layered self-defending storage is able to make critical data completely inaccessible and literally invisible to adversaries, giving customers peace of mind that their sensitive data and digital assets are safely stored and protected.”)
About Phison Electronics Corporation
Phison Electronics is a global leader in NAND flash controllers and storage solutions, powering more than one in every five SSDs shipped worldwide. Phison has grown into a multi-billion-dollar company with over 4,500 employees—70% of which are dedicated to R&D – and more than 2,000 patents. The company’s innovations include aiDAPTIV+, an award-winning AI solution for affordable LLM training and inferencing on-premises, and Pascari, a portfolio of ultra-high-performance enterprise SSDs purpose-built for data-intensive workloads across AI, cloud, and hyperscale data centers.
Contacts
PHISON Spokesperson
Antonio Yu
TEL:+886-37-586-896 #10019
Mobile: +886-979-105-026
Email: [email protected]
PHISON Deputy Spokesperson
Kuo-Ting Lu
TEL: +886-37-586-896 #26022
Mobile: +886-979-075-330
Email: [email protected]
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